| 高校入試 の 作文・小論文 入試は記述の時代へ! |
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| 出題のパターン | A.一語・一文の課題だけのもの …作文型 B.文章・統計資料の読解を伴うもの …小論文型 |
| 書き方のパターン | A.作文型 … 二段構成とする 下記『必勝のパターン』参照 B.小論文型 … 三段構成とする 下記「基本構成」参照 |
| 指導方法 | 通信の場合: 答案はファクスまたは郵便、Eメールの添付ファイルでで送受します。 必要に応じて電話で質疑応答、アドバイスをします。 答案は到着後、原則3日以内に添削し、講評を付けてお返しします。(Eメールの添付ファイルでは、「赤」の入った添削答案が鮮明なコピー届きます)。 |
| 受講料等 | →「受講案内」へ |
次の型をしっかり身につけましょう。
| 作文は二段構成とする。 |
前段 − 体験や出来事 ← 事実
後段 − 意見や感想 ← 意見
作文をする上で大切なのは「何についてどう思うか」をはっきりさせることです。
理屈をこねてはいけません。また、問題文に「考えを述べなさい」とあっても、意見を述べるだけではいけません。意見には根拠や裏付けがないと説得力をもちません。
そこで、次のことが大切になります。
| 事実を踏まえて意見を述べる。 |
さらに、「何について」と「どう思う」とをはっきりさせるためには、次のことにも気をつけなければなりません。
| 事実と意見を書き分ける。 |
これらのことを考え合わせると、二段構成が最もよいということになるのです。
ただし、必ずしも二段落で、というわけではありません。「二段」の「段」は意味段落と考えてください。例えば、前段で出来事を書くとき、時間の経過や場面の転換に伴って、いくつかの段落に分けて書く必要のある場合があります。
実際に書くに当たっては次のようにします。
課題を見たら、それに関連する事柄を自分の経験の中で探します。書く材料が見つかったら
| こんなことがあった。それについてこう思う。 |
という形に整えるのです。
具体的な例は、「Gallery 作品展示場」の「高校入試の作文」や「公務員試験の作文」を参照してください。
また、苦手な作文が書けるようになった記録として、「英国だより(洋平君の奮闘記)」や
「勇樹くんの作文みるみる上達記」があります。参考にしてください。
学校によっては「小論文」の課されることがあります。
| 小論文は三段構成とする。 |
型どおりには、「序論」→「本論」→「結論」となりますが、きゅうくつに考える必要はありません。「はじめ」→「なか」→「おわり」でよいのです。
そして、文章や統計について、「はじめ」には「読み取ったことがら」、「なか」には「問題点について思うこと」、「おわり」には「自分なりの考え」を書きます。これが構成のしかたの基本の型です。
ただし、書き方の基本は作文と同じです。「入試の作文『必勝のパターン』」をよく読んでおいてください。
入試の要綱に「小論文」とあっても、実際の試験では、採点する人(試験官)は「これは作文で、これは小論文だ」というふうに読んでいるわけではありません。書かれていることがらをしっかり読み取って、自分の考えをはっきり書けばよいのです。
○ 受講案内
| コース |
「必修コース」… 4回 「標準コース」… 8回 「習熟コース」…12回 目標に合わせて個別にプログラムを組みます。 1回の「お試しコース」もあります。 |
| 受講料 | 下記の別表をご覧ください。こちらへ。 |
| お問い合わせ | 電 話:(042)325−0678 ファクス:(042)325−0987 Eメール: sakubun@dohjoh.com |
| お申し込み | 下記の「申込書」をご利用ください。 ご希望を確認の上、課題類と答案用紙、振替用紙をお送りします。 電話や郵便でもお受けします。 |
| 通学案内 | 「月1回のスクーリングとファクスによる通信添削」などもあります。 こちらへ |
高校入試の作文・小論文 添削指導料
道場主が直接添削指導します。
| 一語・一文の課題のみの場合 | 文章や統計資料の読解が伴う場合 | |
| 必修コース(4回) | 16,000円 | 24,000円 |
| 標準コース(8回) | 30,000円 | 45,000円 |
| 習熟コース(12回) | 45,000円 | 63,000円 |
| お試しコース(1回) | 6,000円 | 9,000円 |
これは、都立高校に合格したKくんの「自己PRカード」の下書きから抜粋したものです。
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2. 選択教科では、日本の伝統的な楽器を学びたいと思い、三味線を選びまし た。三味線はギターとは違い、音階の場所がはっきりしていません。音を出 しながら押さえる場所を探し出すという難しい楽器です。僕は何度も練習し、 今ではいろいろな曲が弾けるようになりました。 (中略) 3. 部活ではワンダーフォーゲル部に所属しました。2年の秋に副部長になり、 部長といっしょに部員をまとめるとともに、安全な活動ができるよう努力し ました。ふだんは学校で体力づくりのために階段登りをし、週に1回フリー クライミングのジムに行って岩登り技術を習い、月に1回は山登りに行きま した。この活動を通じて僕は、仲間と協力して山に登る楽しさを覚え、また、 我慢することの大切さを知りました。 (中略) 資格は、2年のときに英検3級を取得しました。そのほか、美術の時間に 作った漆塗りの木彫りの箱が市の展覧会に出品されました。 |