公務員試験の作文 国家V種・地方初級警察官・消防官 |
○ 受講案内 ○ テキストの概要 (もくじ) ○ 書き方のポイント (「必勝のパターン」) ○ 合格体験記 |
| 当道場主著 | ![]() |
一ツ橋書店刊 (2006年版:第5刷) |
「公務員試験の作文」・作品展示場 「答案百花」(就職編) 「Community 共同体」
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| 主目標 |
まとまりのある、分かりやすい文章を書くこと。 ※ 面接にも備え、実績や特技、職業観、社会認識などを 言葉で整理しておきましょう。 |
| 参考テキスト | 当道場主著「作文試験 『必勝のパターン』」(一ツ橋書店刊) ※ テキストの内容 : 「もくじ」は こちらで。 「ポイント」はこちらで。 |
| コースと回数 | 「必修コース」(4回)、「標準コース」(8回)、 「発展コース」(12回) ◎ 目標に合わせて個別に課題を設定します。 ※ 1回の「お試しコース」もあります。 |
| 答案の送受 | 答案は郵便、ファクス、またはEメールの添付ファイルによって送受します。 届いた答案は3日以内に添削し、講評を付けて返送します。(Eメールの添付ファイルでは「赤」の入った添削答案が鮮明なコピーで届きます)。 |
| 受講料 | ○ 添削指導料:こちらへ。 |
| お申し込み | 下記のフォーム「申込書」をご利用ください。 ご希望を確認の上、課題と答案用紙、振替用紙をお送り します。 電話や郵便でもお受けします。 |
| 通学案内 | 「月1回のスクーリングとファクスによる通信添削」 こちらへ |
| お問い合わせ | 電 話 (042)325−0678 ファクス (042)325−0987 Eメール sakubun@dohjoh.com |
公務員試験の小論文・作文 添削指導料
道場主が直接添削指導します。
| 作 文 | 小論文 | |||
| 課題作文 600字未満 |
課題作文 600字以上 |
課題について の論述 |
文章・資料の 読解と論述 |
|
| 必修コース (4回) | 15,000円 | 16,000円 | 18,000円 | 27,000円 |
| 標準コース (8回) | 28,000円 | 30,000円 | 34,000円 | 51,000円 |
| 発展コース(12回) | 42,000円 | 45,000円 | 51,000円 | 75,000円 |
| お試しコース(1回) | 5,000円 | 5,000円 | 6,000円 | 9,000円 |
(英数字は半角でお書きください。)
| はじめに | ○ 作文は最後の関門 ○ 「文は人なり」 ○ 極意は「えいっ、やっ!」 ○ 例文は短編集 |
| 第1章 出題の傾向 | 一、課題一覧・必修事項 (1) 国家V種・地方初級 (2) 警察官・消防官 二、制限字数・制限時間 |
| 第2章 合格答案 | 一、合格答案 二、評価の対象 三、評価の方法 ◎ 添削・採点の現場から |
| 第3章 必勝のパターン | 一、答案の原型 二、答案の要件 三、小論文と作文 四、時間配分 |
| 第4章 答案百花 | 一、思い出の「道」 二、公務員への「道」 三、ユニークな「道」 四、町の「道」 五、あの「町」、この「町」 |
| 第5章 表記の基本 | 一、答案用紙 (1) 段落 (2) 訂正のしかた 二、文末表現 (1) 敬体と常体 (2) 時制 三、句読点 (1) 句点 (2) 読点 四、文の成分 (1) 主語ー述語 (2) 修飾語 (3) 接続語 五、用字用語 (1) 漢字 (2) 送りがな (3) かなづかい 六、その他 (1) トートロジー (2) 敬語 (3) 指示語 |
| 第6章 例文集 | 1.「私という人」 2.「学生時代に打ち込んだこと」 3.「私の挑戦」 4.「職業と私」 5.「友情」 6.「幸福」 7.「私の愛読書」 8.三題話 9.「自然と人間」 10.「ボランティア活動」 11.「高齢社会」 12.「情報化社会」 13.「自治体」 14.「国際化時代」 15.時事問題 |
| あとがき | ○ 合格するまで支援します! |
一、 答案の原型
課題に合わせて、体験や見聞の中から事例を選んで、次のように組み立てます。
| こんなことがあった。それについてこう思う。 |
これを「えいっ、やっ!」と決めます。課題はだれにも経験のある事柄の範囲から
出ますから、材料に事欠くことはありません。
「こんなこと」というのは、出来事などの「事実」で、「こう思う」というのは「意見」や
「感想」です。作文ではこの二つの要素を順に並べて書けばよいのです。
事実 … 体験、見聞、出来事など
意見 … 意見、感想、提言など
ここから、次の大原則が立てられます。
| 作文は二段構成とする。 |
念のため、前段 … 「こんなことがあった」
後段 … 「それについてこう思う」 と、組みたてます。
※ 「二段」は必ずしも「二段落」というわけではありません。例えば、出来事を書
いていくとき、時間の経過や場面の転換によって、いくつかの段落(形式段落)
に分ける場合があり、それらがひとまとまりになって「段」をつくります。前段・後
段の「段」は意味段落と考えてください。
二、 答案の要件
| 事実を踏まえて意見を述べる。 |
| 事実と意見を書き分ける。 |
ひょっこりとメールが入る。大阪のTMさんからだ。
| 作文道場 様 おはようございます。 昨日、公務員試験の合格発表があり、合格いたしました。 1次で教養試験、作文、体力測定があり、2次で健康診断と面接がありました。 いままで苦手意識のあった作文にも自信をもって挑む事ができ、見事合格する事ができました。 試験での課題テーマは「マナーについて」でした。 作文を添削していただき、また、メールでの質問にも丁寧にお答えいただいて、本当に勉強になりました。 ありがとうございました。 |
「何事にもまともに向き合う姿勢が評価されたのだろう」という旨の返信をする。
「道場日記抄」より
Sep. 7
朗報が相次ぐ。
一昨日、A嬢(7月17日付のA嬢)より、横浜市の福祉職に合格したとのファクスが入った。
同じところを受けたK嬢はどうなっただろうかと思っていたところ、昨日、厚生労働省に合格したとの電話があった。
そして、今日はR嬢(「交歓1」に登場の京都のHohohdohさん)から愛知県警に合格したとのファクスが入った。
R嬢からのファクスは次のようなものであった。
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Nov.18
答案の添削は珍しく昨夜にうちに片づいていた。今日は日曜日。
昼ごろ、メールを開くと、朗報が飛び込んできた。
| 今日 一次試験の合格通知がきました!! 本当にうれしくて涙がでました。 先生のおかげです。本当にありがとうございました。 まだ実技に面接にと不安ばかりですが、とにかく470人近い中から一次に受かって、感動しました。 絶対、二次試験もがんばります。 最終の結果は12月の後半ということなので またご報告します。 本当にありがとうございました。 |
「uririn さん」からだ。中身がよかったのだろう。彼女は物事に真正面から取り組んでいる。その姿勢が評価されたのだろう。「その姿に持ち味があるので、そのまま面接に臨むように」と、返信する。
