交歓会場交歓1−1 |
疑問・質問・感想'99 '00 '01の交歓記録 |
| 意見・感想・質問 | 返礼・回答 |
| 拝啓 今年の暮れも押し迫り、寒い季節になってまいりましたが、如何お過ごしですか。 私は作文道場で添削してもらい、作文に対してかなり自信がつき、この度、国家V種の郵政事務Aと、故郷の市役所に晴れて合格することができました。これも全て作文道場で鍛えてもらったお陰です。 試験では「私の公務員像」や「21世紀における地域への私の役割」、「疲れた時の一番のリラックス法」などでした。添削してもらった作文で応用できるものばかりで、落ち着いて書くことができました。 作文は一人ではどうすることもできないと思い、作文道場で添削してもらうことを決めたのですが、あの時作文道場に決めてよかったと本当に思います。何回か公務員の模試を大手の予備校で受けたのですが、アドバイスの言葉が少なく、悪い所が分かりづらかったんで、やっぱり作文道場で見てもらってよかったと何回も思いました。 これから、公務員として文章を書く機会が多いと思いますが、最初に習った分かりやすい文章を書くように心がけていきます。先生もお体に気をつけ、僭越ですが、若い人たちの作文力をつけるため、頑張って下さい。 結果報告とお礼をさせていただきます。本当にありがとうございました。 敬具 〔Nov.30 '01〕 (東京・下町の太陽) |
拝復 おめでとうございます。 うれしいお便りをありがとうございます。 あれから半年余りになりますか、当初は二股かけて大丈夫かなと思っておりましたが、回を追うにつれて中味(体験の世界)のきれいさに、次第にこちらも心を洗われる思いがしました。きっと、試験官もそれに共感してくれたのでしょう。 いずれホームページでも紹介させていただきたく、まずはお祝いとお礼を申し上げます。 拝具 〔Dec.1.’01〕 作文道場主・坂口允史 |
| はじめまして。 小6の男の子の母です。12月に中等教育校の推薦入試を受ける予定でおります。 6月から、通っている塾で、月1〜2回論文の授業を受けておりますが、もともとの国語力がお粗末なため、なかなか難しい状況です。作文に重点を置いている学校ですので、今のままでは合格は難しいと思われます。 親が見てやるにも、限界があります。 こちらの講座では、このような子どもも見ていただけるのでしょうか?時間的にも、大変厳しいと思いますが・・・ 唐突なメールで申し訳ありません。お返事いただければ幸いです。 〔Sep.28 '01〕 |
おたよりありがとうございます。 どうぞ、講座にご参加ください。 後2か月ありますから、週1回としても、8回は練習できます。 同じように私立中の推薦入試を目指して練習している生徒もいます。通えなくても、ファクスと電話でコミュニケーションはじゅうぶん取れます。 講座の内容はご希望によって決めます。過去問など、ご希望の題があれば、それで練習します。作文があまり得意でなく、まとまったものがなかなか書けないという場合は、ホームページにも載せてある「あの日あの時」の方法で、強く印象に残っている事柄を書き出して一つ一つ練習します。 指導方法は、まさに個人指導ですが、次の「勇樹くんの作文みるみる上達記」などをご参照ください。 http://www.dohjoh.com/newpage24.htm 以上、かいつまんでお話ししました。ご不明の点、ご質問が ありましたら、またメールをください。 〔Sep.29 '01〕 |
| 連日大賑わいのようですね。 ところで、この前の道場日記(8月17日付)のおしまいのほうに、「小学生の宙くんや壮くんのことは、次に譲ろう」とありましたが、小学生はどんな作文を書いているのですか。 (徳島のナルトマキ) 〔Aug.21 '01〕 |
紹介しようとしたのはコマ回しのことです。 この二人は3年生と2年生です。作文については、一人は語り口がよく、早や文体といえるほどのものをもっており、もう一人は高校生にも劣らぬ、張りのある字を書きます。 小学生の作文について、宙くんの冒険心と歯切れのよい語り口については、休み明けにでも、特集の形で紹介する予定でおります。それまでは「作品展示場」の「6.作文ワールド」や「勇樹くんの山村留学記」をご覧になってください。 彼ら二人は部屋に入ってくると、宿題を提出して、すぐにコマ回しの練習を始めます。 教科書には「スギでっぽう」や「吹き矢」のことが出てきます。でも、小学生は実物を見たことがありません。コマについても同様です。 そこで、道場では竹を探してきて竹でっぽうを作ったり、ファクス用紙の芯棒を利用して吹き矢を作って実演したりしているわけですが、コマはプラスチックのブレードといったか、それを引くよりも紐を巻いて回すほうが新鮮なようなのです。 なかなかうまく回りませんが、難しいから楽しいのでしょうね。 〔Aug.24 '01〕 |
| アクセス30,000、おめでとうございます。 丸2年で3万というと、1日平均40くらいですね。毎日そんなにお客さんがあるのですか。イギリスや地球の裏側からもアクセスがあるようですし、まさにインターネットですね。 ちょっと見ない間に二つのドキュメンタリー、「英国だより」も「早稲田の杜へ」も完結してしまったのですね。テレビなら見逃すところでしたが、ゆっくり見られて、ほっとしています。これもインターネットというか、ホームページのよいところですね。 それにしても、答案をめぐるやり取りには感動しています。生徒の皆さんの気持ちは、単に作文を見てもらったというだけには留まらないでしょう。将来の大いなる糧になっているものと思います。 (筑波のガマ) 〔Aug.1 '01〕 |
いつも節目にメールをありがとうございます。また、激励をいただき、ありがとうございます。 30000回を記録したのは、7月30日でした。……、午後3時ごろだったようです。 返事が遅くなってしまいました。今は夏休みで、朝から生徒諸君とあれこれ、「夏期講習」をやっています。現場はにぎやかです。楽しい答案がぽこぽこ生まれています。合い間にはファクスからも集まってきています。 秋には久々にこれらを「ギャラリー」に入れていこうかと思っております。どうか、ご覧ください。 (道場主) 〔Aug.8. '01〕 |
| はじめまして、こんにちは。 「作文試験『必勝のパターン』を読ませていただきました。作文の書き方など、とても参考になります。特に「答案百花」の例文が素晴らしくて、行ったことのない町でも、例文を読んだだけで頭にその風景が浮かんできます。文章のもつ素晴らしさを発見した気持ちです。 私は現在、アルバイトをしていますが、警察官を目指して勉強をしています。警察官試験は特に作文が重視されているので、作文が苦手な私にとって、困っていたところ、この本に出会いました。 この本は私の宝物です。うれしくて、この気持ちをメールで送ります。 〈京都、Hohohdoh〉 〔Jul. 8 '01〕 |
素敵なお便りをありがとう! 第4章の「答案百花」については、とりわけ感慨があります。 著書にも書いたことですが、第3章で例文の選択を行ったとき、取り上げなかった答案を捨てるに忍びなく、第4章を設けて収載しました。 それを喜んでいただけたとあっては、敢えて「答案百花」の章を設けた甲斐があったというものです。 草々 9月には2003年版が刊行されます。 (Jul.28) 道場主宰・坂口允史 |
| 「道場日記抄」によると、国語の入試問題でいいのは東大と開成高校ということですが、他にどこか良い学校の問題がありますか。 (横浜市、タワー) 〔Jun.23 '01〕 |
作家の丸谷才一さんは一橋大学の出題を激賞しています。 ついでながら、氏は「小林秀雄の文章を入試に使うな!」と」言っています。それは、難解というよりは、文章になっていないから、ということだそうです。(『週刊朝日』) 高校入試では、東京学芸大学付属高の問題も、確かな手応えがあります。 |
| 諸井虔・地方分権推進委員長と独活章さんとの対談が予定されているようですが、いつ載るのですか。 (九州のバンドリ) 〔Jun.11 '01〕 |
今、二人の写真を取り寄せています。届き次第、遅くとも今週中には掲載します。 (Jun.12 '01) |
| アクセス20,000回おめでとうございます。 一日平均どのくらいの回数なのでしょうか。それにしても、これだけのアクセスがあるとホームページも作り甲斐がありますね。 (筑波のガマ) 〔Jan.14 '01〕 |
1月14日午前0時00分00秒現在で、 20,001でした。一昨年のの7月から数えて、10,000になるのには1年ちょっとかかりましたが、それからは半年足らずでした。 1日に50前後のアクセスがあります。去年の11月から12月にかけては、1日に100〜150というのが3週間も続いたことがありました。これはどこかで紹介されたからなのでしょう。 5月に「ヤフー」に載ってからは少しずつ上がり始めましたが、それが「認知」になっているフシがあります。相互リンクの誘いも増えています。滋賀県の教育委員会からリンクの照会があったのなどは、この辺りの事情を物語っているかなと思います。 |
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| 坂口さん、こんにちは。 先日、職場の方に『作文試験必勝のパターン』が届きました。早速、読ませていただきました。 何より、例文の一つひとつが面白く、てがるに読めることに感銘を受けました。 また、起承転結よりも二段構成、三段論法を推奨するという話、賛成です。私どもの主幹であり「見たこと作文」システムを創作した上條晴夫さんも、三段構成の作文を推奨しています。詳細はメールマガジンの第14号で触れていますが、私も三段構成の方が良いと考えています。 (松田善啓:『実践!作文研究』編集長) 〔Nov.23 '00〕 |
松田先生は、当サイトが世の中にヨチヨチ歩き出したとき、最初に声をかけてくださって、リンクを張ってくださいました。いわばサイトの恩人です。 このようなお便りをいただくと、どこかに相通じるものだあったのだなと、しみじみ思います。 メールマガジン・第14号のバックナンバーはこちらですね。 |
| 先生の俳句は素晴らしいですね。 色彩のコントラストがきれいで、音のハーモニーが澄んでいますね。 (忙中閑人) 〔nov. 9 '00〕 |
初めてほめていただきました。ありがとうございます。 ー 木谷彩生 − このページをご覧くださったのですね。 『渓相・奥多摩川』 |
| 北海道室蘭市の小学校教諭です。 一人の子どもの作文指導記,たいへん興味深く読みました。ボクの常識から離れた実践でした。それだけに「目からウロコ」で,おもわずしっかり読んでしまいました。 特に次の2点が,傑出した実践だと思います。 @メモ程度の作文をまず指導者がふくらまし模範作文をつくり、それを本人に添削させたこと。 Aさらに、同世代の子どもたちにふくらまし作文を募り、本人との交流をはかり,互いに作文力をたかめていったこと。 かつて生活綴り方運動の中で「えんぴつ対談」ということが盛んに実践されていたことがありました。子ども相互が「筆談」で話すという方法です。しかし「話し合った方が早いよな」というわけで、実際,いつのまにやら「えんぴつ対談」は廃れてしまいました。ですが,この実践にあるのは「えんぴつ対談」です。 勇樹くんの個人的な体験を「えんぴつ対談しながらふくらまし共感し合う」ということが,なんともイイ。 勇樹くんの「気分がほぐれ」「明るい勇樹くんが作文に表れてきた」ことを喜び、書き手の勇樹君を励ましている。 今のところ,担任ではなく理科の専科しか授業をやっていないので、こういう実践に出会うと大変はがゆいのですが,ぜひ校内の先生や,室蘭市の国語部会の先生に紹介させてください。 〔Jul.17 '00〕 |
メールマガジンの拙文・『書ける子書けない子』に、さっそくご感想をお寄せくださいましてありがとうございます。 「しっかり読んでしまいました」というメールのタイトルには、心底うれしさが込み上げてきたものでした。書き手としてこんなうれしいことはありません。 おほめいただいた上に、市内の先生方にご紹介くださるとのこと、どうぞ、よろしくお願いいたします。 こちらは梅雨が明けて、夏休みになります。 そういえば、北海道には梅雨がないと聞いて、「梅雨はなぜ起きるのか」という作文を、百科事典と首っ引きで書いている子もいました。 ※ 『書ける子書けない子』は、メールマガジン「実践!作文研究」 第25号(7月16日)に掲載されています。 バックナンバーはこちらへ。 |
| 昨日と今日で、「勇樹君」の進歩の程を拝見いたしました。 言葉の爆発的な進化を目の当たりにして、若者の力に恐れ入ってしまった次第です。 こんな言い方をしたら「勇樹君」は怒るかもしれませんが、まるで人類が初めて道具を持ち、それを創り、使いこなして行く過程が、ここにあるようです。 たぶん クルミを割るのに、その辺にある適当な石を拾うところから、自分で意匠をこらした土器を焼き上げるところまでの進化が。 そうしてみると不思議なのは、これらの言葉は、彼の内部に蓄えられていて、出番を待っていたのでしょうか?それとも、ただ 「起きた」 としか書けなかった彼の内部に何か劇的な変化が起こったのでしょうか? ともあれ、触媒となった道場主の手腕に感服いたします。 人間は、たぶん言葉によって経験するところが大きいのではないかと思います。 としたら、「テニスをした」 というだけの記憶よりは 「僕のせこいボレ−」 と、ほくそえむ思い出の豊かさと、体験を語れる感受性を授けてくれる言葉は、人が生きていく上での財産になりうるのだ、と思ってしまいました。 なにより、「考える」ことは言葉によってしかできないんですよね。事実を述べるだけだった言葉から、自分の思いを伝えるところまでやってきた「勇樹君」の、これからが楽しみです。 乱筆乱文は、お許しを。 それにしても、5年生「ももちゃん」の文章力には脱帽。 (武蔵野のカラスウリ) 〔May 17.'00〕 |
久しぶりによいお便りをありがとうございます。比喩がユニークで、ああ、こういう見方もあるのかと、新しい視点を与えられる思いです。 件名に「言葉の力」とあったので、次の「交歓2」のページの同名の所がいいかとも思いますが、このところ、このページがさみしい思いをしたので、ここに掲載させていただきます。 ※ 『勇樹くんの作文みるみる上達記』へ は、こちら(トピックス)から、または、 直接こちらへ。 |
| M 「光る文章」って魅力的な響きですね。 (愛知の愛アイ) 〔Jan.22 '00〕 |
そうですか。うれしいですね。名づけたかいがあります。 作品を読んでいると、「いい感じ」のする文章に出会います。それは「説得力のある文章」であったり、「好感のもてる文章」であったりするわけですが、それらをひっくるめて一言で言い表せないものかと長い間考えていました。 「いい感じ」のするときは書いた本人の姿が想像されます。そして、表情が輝いているように感じられます。その輝きが文章に反映されていると見て、「いい感じ」のするものを「光る文章」と名づけてみた次第です。 |
| L 北欧からは昨年の12月に帰国しました。七月のメールでは向こうに着いたら写真を送るなどと大口を叩いたのですが、フィンランド滞在1か月にして、デジカメが空港で盗難に遭ってしまいました。隙だらけの日本人は格好のカモなのですね。幸いにも保険がおりて全額をカバーすることができました。何枚かのフィンランドの写真がありますので、次回に添付ファイルでお送りします。 (つくば市:MK) 〔Jan.15 '00〕 |
お待ちしております。 期待のメールも寄せられておりますので、どうぞ、よろしく。 |
| K 明けましておめでとうございます。 このごろはメールを使った仕事が多くなってきて、私にとっては画期的なことで、変化に驚いています。 しかし、情報テクノロジーが進化しても、それを伝えるのはコトバであり、センテンスです。「作文道場」の着眼に敬意を表するばかりです。 今年もご活躍を。 (主宰の旧友の弟) 〔Jan. 3 , 2000〕 |
おほめに与りまして、ありがと うございます。 古来、人間の特質は「言葉を もてること」にあると言われてお りますから、言葉が廃れること はないのでしょうね。今年は言 葉の問題をもっと考えてみたい と思います。 手始めに、次のページの「雑 記帳」で、『言葉の力』の意見交 換を行いたいと思います。 こちらへ 奮ってご参加ください。 |
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| J インターネットを始めてから日も浅く、まだまだ未知の道具といったパソコンですが、作文道場のお部屋を、とても楽しく見せていただきました。 (といっても、道場はなかなか奥が深く、今日のところは前庭で遊ばせていただいた程度でしょうか)。 やっぱり作文は、子どもの書いたものに心ひかれてしまいます。(なにか教室の、いや道場の雰囲気まで伝わってきてほのぼのしてしまいました)。 それから、私は山女なので、滝の写真などを、とても興味深く拝見しました。 おととし石楠花の花の頃に登った飛龍山の足元に、こんな滝があるなんて……。まったく知らなかった奥多摩の貌を見ることができて、喜んでいます。 今日はこれにて。 (武蔵野のカラスウリ) 〔Oct.16 '99〕 |
ホームページづくりの当初の予定からすれば、『作文ワールド』は、いわば付け足しであり、滝の写真は追加なのですが、こんなメールをいただくと、入れておいてよかったと、つくづく思います。 「展示場」には、ぼつぼつ作品を追加しなければならないかなと思っています。また、時々は覗いてみてください。 |
| I こんにちは。 私は小学校教員で、作文についてのホームページをつくっています。 このたびネットサーフィンをしていたら、「作文道場/光る文章の書き方講座」のページを見つけました。 私のホームページのリンク集からリンクしたいと思いますので、ご了承ください。 (『実践!作文研究』、Yoshihiro Matsuda ) 〔Sep.23 '99〕 |
ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 貴兄のホームページも、ざっとですが、拝見しました。実践研究のほか、資料や情報が豊富とお見受けします。とても有用と思われますので、こちらでもリンクを設定いたします。 これまで「リンク集」は設けていなかったのですが、これを機に、この会場の扉に「3」を設けて、当方も展開を図っていくことにします。 取りあえず、こちらをご覧ください。 |
| H 私は現在会社で人事・労務関係の仕事をしております。職務柄、経営陣や社員に対して資料や文書を作成することが多く、端的で分かりやすい文章をということで、いつも苦慮しています。友人の紹介で貴殿のホームページを知り、もう何度も拝見しました。その度に、皆さんの「光る文章」に感嘆しております。 感嘆するばかりでメールを出しそびれていましたが、草野球ファンとして、「晴球雨読」の第一章を待ち望んでいることをお伝えしたく、電筆を執りました。 (横浜市、T.M.) 〔Sep.23 '99〕 |
ご愛読ありがとうございます。お便りに感謝しながら、戸惑ってもいます。 原稿はラフのままですので、もう一度現地を歩いてみて、中味を整えたいと思います。しばらく猶予をお願いします。 (欅 次郎) |
| G 「案内所」の「講座案内」の中にリンクされている『紀伊国屋書店』の検索データベースはとてもいいですね。書籍の検索装置は他にもあるのですか。ご存知でしたら教えてください。 (東京・八王子市、小学生の母 : M.O.) 〔Aug.25 '99〕 |
いくつかあります。 ここでは一つだけ、「日本書籍協会」の『本をさがす』をご紹介します。 http://www.books.or.jp |
| F ホームページを拝見しました。とても見やすいですね。 現在、私は技術雑誌の編集委員をやっているのですが、編集後記や穴埋めの記事など書かなければならず、そのたびに苦労しています。ふだん気づいたことをメモしておけばよいのですが、なかなかできません。いずれ、先生のご指導を賜りたいものと思いますが、うちの子も、遺伝のためか、作文が苦手なので、ともども、その節はよろしくお願いいたします。 8月から4か月ほど北欧へ行ってまいります。先生は奥多摩の山に興味をおもちのようですので、現地情報をメールでお伝えします。そのために、デジカメも買いました。楽しみにお待ちください。 (筑波・森林研究所:M.K.) 〔Jul.20 '99〕 |
定期的に文章を書くのは難しいものですね。ただ、時間に余裕がありすぎると、却って書けなくなる、ということもあるようです。 ところで、書くためにはリズムが必要なようです。そのためには、とにかく書いてみなければなりません。これによって、弾みをつけるのです。 仮の締切日を作って、材料を搾り出して書いてみる、それを次の日に眺めて推敲する、というのも一つの手でしょう。 それはともかく、ヨーロッパからのメールや写真を楽しみにしています。できれば谷にも入って、滝の写真も撮ってきてください。 |
| E 小論文の講座はどのようにすれば受けられるのですか。 (神奈川・高校生:Y.S.) 〔Aug.10 '99〕 |
「講座案内」をご覧ください。 一度トップページ(home)に戻って「Information 案内所」からお入りください。 詳細につきましては個々に直接お話しいたします。メールなり電話なりでお問い合わせください。 プログラムは個別に組みますから、遠慮なくご希望をおっしゃってください。 |
| D ホームページを拝見しました。とても見やすく感激しました。 気がついた点が一つあります。 Mail や メールについて。「意見・感想・質問」、「今回のテーマ」等の、「メールで連絡していただく」箇所が不明確のような気がします。「今回のテーマ」では、メールをする場合、そのページの下までおりて鉛筆のマークをクリックするようになっていますが、すぐ近くに「テーマについての受付は『こちら』へ」という案内があったほうがいいと思います。 生意気言ってすいません。 (コンピュータシステム技研 : K.S.) 〔Jul.16 '99〕 |
どういたしまして、ありがとうございます。 なるほど、投稿する身になれば、そんなものなのでしょうね。このページでは、こんな格好でどうでしょうか。 お気づきのことがありましたら、今後とも、どうぞよろしくお願いします。 |
| C 梅雨が明けそうな気配となりました。先生にはご健勝のこととお察しいたします。 先生にいただいた『論作文の奥義』は、就職試験、公務員・教員試験を受ける学生に、非常に便利に使わせていただいております。 さて、久しぶりにホームページを拝見したところ、すっかり変わっておりました。充実している上に見やすくなっており、ご苦労なさったことと存じます。以前原稿を見せていただいたことのある物語は、懐かしく拝読いたしました。 向暑の折、ご自愛のほどお祈りいたします。 (TN大助手 : M.O.) 〔Jul.15 '99〕 |
拙著がお役に立てて何より です。 『論作文の奥義』は、9月に 2001年版が出ます。 |
| B ずいぶん力のこもった出来具合ですね。「悠遊館」を拝読。草の香り漂う話と句集。句集ページには写真と滝音を入れてみてはいかがでしょうか。 大学入試をターゲットにするなら、大学別の傾向と対策のページ、推薦用の志望理由書の書き方のページ、国公立二次・後期試験用の総合問題の学習方法のページなど、工夫の余地はまだいろいろあるでしょう。 今後このホームページがどんなふうに発展していくのか、大いに楽しみです。「お気に入り」に登録して、時々覗いてみたいと思います。 (愛知・高校教員 : T.Y.) 〔Jul.12 '99〕 |
いろいろとアドバイスをありがとうございます。 滝について。当方の技量からして、音は難しいかもしれませんが、写真のほうはいつでも入れられます。画面の出が遅くなるのを懸念して控えている次第ですが、「小さく入れて大きく見せる」方法があるようなので、夏の間に調べて、9月にはご覧に入れられるようにします。 「志望理由書の書き方」にまでは知恵が回りませんでした。道場では毎年相談に乗っていることなのですが。「小論文」を核に、対策講座の充実を図ってまいります。 どうぞ、ご期待ください。併せて、引き続きアドバイスのほどをよろしくお願いいたします。 |
| A niftyserve ですが、やっとメールやインターネットができるようになりました。懸案のホームページにつないでみたところ、率直に言って、思ったよりいい感じに仕上がっていると思いました。 字が多い感じですが、作文のページだから仕方がないですかね。動きがあると、気を引けるのではないかなと思います。 小学生の理科の作文はたいしたものですね。地球の自転は新幹線の10倍の速さだ、なんて、本当に小学生の考えることなのかな、地球の自転による遠心力と万有引力を結び付けられるのもたいしたもんだ、と思いました。物理をしっかり勉強すれば、この子はもっとおもしろい発見をすることでしょうね。 まずは、思い浮かぶままに。 (今は滋賀にいる卒業生: T.S.) 〔Jul.7 '99〕 |
いいタイミングでインターネットにつないでくれました。素人にしては上出来というところですか。 字が多いのはこのホームページの宿命ですが、それゆえに、「読める」もの、読んでもらえるものを心がけていきます。 「動き」については、このページのポストのように、アニメを使うことができますが、画像や色、アニメを多用すると画面の出が遅いということなので、極力控えています。でも、あまり気にしなくてもいいようですね。 小学生と、こんな話をしながら作文するのは楽しいものです。 |
| @ 新しいホームページを見ました。 なかなかよくできていますね。 (西国のコーヒー屋より) 〔Jul.6 '99 / 0:06 a.m.〕 |
さっそくご覧いただきまして、ありがとうございます。実は、その時は、まだサーバーへの転送中、調整中だったのですが。 |
