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 ○ 伝言板 − 推薦入試合格情報 (Mar.1'08現在)

  東京学芸大学附属小金井中学校(HMくん)
  立命館大学付属宇治中学校(
ANさん)
   明法高等学校(KTくん)
  早稲田実業高等部(RKくん)
  東京都立駒場高等学校(TKくん)
  兵庫県立芦屋高等学校(HAさん)

  いずれも挑戦によって第一希望を叶えた。
  推薦には漏れたが、K君は一般入試で第一志望校の合格を決め、合格祝賀会には間に合った。

  東京都立西高等学校(KUくん)

  今年の入試戦線はこれをもって幕を閉じ、これから新体制へと移行する。

  「合格実績」についてはこちらの「進学状況」へ。

    ……………………………………………………………………

 ○ 入試の傾向 − 入試は記述の時代へ

〔都立高校〕
 都立高校はここ10年ほどの間に様変わりしている。学区にかかわりなく希望校を選べる他、かつての名門校で独自問題の出題が行われるようになった。日比谷に始まり、翌年の西、続いて新宿、戸山、国分寺、八王子東、そして、立川、国立、青山、隅田川、両国、武蔵、……と続いている。

 その特徴は問題量が多いことと、記述問題の占める割合が高いことである。
 国語では記述問題への配点が約50%となっている。選択肢問題が30%、漢字の読み書きが20%の割合である。数学でさえ、証明問題のほかに、問題を解くプロセスや途中の計算を書かせる問題が2〜3題ある。英語では英作文の比重が高い。

〔私立高校〕
 記述問題といえば、私立の雄・開成高校ではここ2〜3年、選択肢問題が消えてきており、昨春から漢字の読み書きを含め、100%記述問題になった。

 記述問題への流れの背景には何があるのだろうか。
 それは、第一に表現力や思考過程を見るためであるが、選択肢問題には「まぐれ」ということがあるためでもある。この傾向は中学入試においても見られる。

〔都立中学〕
 東京都立中高一貫校の入試問題は全て記述方式である。

                                    (Jan.8'06)

  

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