紅白の桜

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 ○ 推薦入試合格情報

平成21年度
   東京学芸大学附属小金井中学校(HSさん)
   成城学園高等学校(SKさん)
   関東国際高等学校(YOくん)
   
立命館大学付属宇治高等学校
           (在米・ヴァージニア、JYくん)

        …………………………
   東京農業大学社会人入試栄養学科(KOさん)
   帝塚山学院大学情報メディア学科 (SKくん)

                      (Jan.23 '09現在)
        …………………………
   (一般入試)
   明星学園中学校(AMさん)
   ◎ 公立中高一貫校…4名 → こちら
                       (Feb.1'09現在)
   秋田県立横手高等学校(SWくん)
                      (Mar.12'09現在)

平成20年度
  
東京学芸大学附属小金井中学校(HMくん)
  立命館大学付属宇治中学校(
ANさん)
   明法高等学校(KTくん)
  早稲田実業高等部(RKくん)
  東京都立駒場高等学校(TKくん)
  兵庫県立芦屋高等学校(HAさん)

        …………………………
   (一般入試)
   東京都立西高等学校(KUくん)

                       (Mar.1'08現在)

   「合格実績」についてはこちら」へ。

……………………………………………………………………

 ○ 入試の傾向 − 入試は記述の時代へ

〔都立高校〕
 都立高校はここ10年ほどの間に様変わりしている。学区にかかわりなく希望校を選べる他、かつての名門校で独自問題の出題が行われるようになった。日比谷に始まり、翌年の西、続いて新宿、戸山、国分寺、八王子東、そして、立川、国立、青山、隅田川、両国、武蔵、……と続いている。

 その特徴は問題量が多いことと、記述問題の占める割合が高いことである。
 国語では記述問題への配点が約50%となっている。選択肢問題が30%、漢字の読み書きが20%の割合である。数学でさえ、証明問題のほかに、問題を解くプロセスや途中の計算を書かせる問題が2〜3題ある。英語では英作文の比重が高い。

〔私立高校〕
 記述問題といえば、私立の雄・開成高校ではここ2〜3年、選択肢問題が消えてきており、昨春から漢字の読み書きを含め、100%記述問題になった。

 記述問題への流れの背景には何があるのだろうか。
 それは、第一に表現力や思考過程を見るためであるが、選択肢問題には「まぐれ」ということがあるためでもある。この傾向は中学入試においても見られる。

〔公立中高一貫校〕
 都道府県立・市立中高一貫校の入試問題は全て記述方式である。
                             (Jan.8'06)


  

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日立中央研究所湧水池(東京・国分寺)